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金子圭一校長退職し現在は学校教育指導員!いじめ隠蔽大成功「逃げ切れた」

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北海道の旭川市立北星中学校に通っていた14歳の少女がいじめを苦に凍死した事件。

広瀬爽彩さんがいじめを受けていた当時の校長・金子圭一は、旭川市立北星中学校を辞め、現在は学校教育指導員に就いていることが明らかになっています。

「いじめはなかった」と発言、いじめをもみ消そうとするだけでなく「元々死にたいという気持ちがあったのではないか」と、亡くなった広瀬爽彩さんに原因をなすりつけるように言い放ち批判を浴びた金子圭一元校長

ここまで問題が大きくなっているのにいじめを隠し通そうとするのはすごいですね。旭川市の教育委員会も「調査中です」「回答は未定です」とダンマリを続けています。

旭川市立北星中学校と旭川市教育委員会、どちらもいじめを認めることなく、自分たちの保身と生活を守るために必死です。

までもそりゃそうですよね。わざわざ生徒のことで責任を取りたくないでしょうし、みんながみんなGTOの鬼塚先生じゃないし、ドラゴン桜の桜木先生じゃないです。視聴者の方はこういうドラマの世界を身過ぎていて、現実と混合しているから、ドラマみたいな世界観を現実にも求めちゃうんでしょうね。みんながみんな綺麗事のように動けるわけじゃないですからね。

金子圭一元校長にも生活があるわけです。奥さんもいるでしょうし子供もいるでしょう。年齢的に大学生とかかな。お金が必要なんです。金子圭一元校長の立場がもし自分ならどう思うかについても考える時間が必要でしょう。

金子圭一校長のいじめ隠蔽疑惑と上級国民説について調査しました。

目次

金子圭一は校長を退職!いじめ問題を隠蔽するために逃げたか

金子圭一元校長が旭川市立北星中学校の校長に就任したのは2018年4月
しかし、2020年3月に突然校長を退任しています。

広瀬爽彩さんが行方不明になったのは2021年2月で、その1ヶ月後に凍死した状態で発見されました。

この時間軸だけを見ると、金子圭一元校長には何も問題がないように見えてしまうかもしれませんが、広瀬爽彩さんが追い詰められていった過程を時系列で見ると話は変わってきます。

広瀬爽彩さんは、2019年4月に中学校に入学。しかし、翌月5月上旬から「お母さん、死にたい」などとSOSを発するようになります。

つまり入学まもなく、死にたくなるほどのひどいいじめが始まっていたことが伺えます。

驚いた広瀬爽彩さんの母親は学校に5回相談をしますが、学校側はいじめを否定します。

2019年6月には子どもたちに囲まれた広瀬爽彩さんが旭川市内の川に飛び込み、救助される事件も発生。

さらに、2019年10月には北海道教育委員会が「客観的に見ていじめが疑われる」と、旭川市教育委員会を通じて学校側に対応策を検討して広瀬爽彩さんに説明するよう求めました。

広瀬爽彩さんが亡くなったのは2021年ですが、2020年3月に校長を退任した金子圭一元校長は、いじめの過程をすべて知る立場にあり、校長として責任を持つべき立場にありました。

就任から2年も経たずして校長を辞めたのは、いじめ発覚によりいじめ問題の責任から逃れるためだったのではないかと疑念が持たれる理由は上に書いた流れが事実としてあるためです。

また、道の教育委員会が「いじめの疑い」を持つほどの状況にあったにもかかわらず、頑なにいじめを否定した背景には、校長就任までの自分のキャリアに傷が付くことを恐れたためではないかという疑いも持たれています。

ちなみに校長の退職金は、「月給×60ヶ月分」。一般的な校長の平均月給は約50万円なので、単純計算して退職金は3,000万円になり、さらにここに役職手当が数百万円加わることになります。

金子圭一は校長退職により退職金を3,000万円以上を手にしている可能性もある、ということです。

金子圭一の現在は学校教育指導員に天下り「お前が教育を語るな」

金子圭一は旭川市立北星中学校の校長を辞めた後、剣淵町役場に所属しています。

剣淵町役場
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 顔見てへ生ずるそう。今やマスコミ そして一般人、SNS等々で 捜査されてますね。イジメを阻止しなきゃならない教育者が 見過ごし隠蔽 加害者10人のガキども、担任k 教頭n あんたら人間じゃないわ 事件解決したなんて思うなよ激 自宅特定出来てるからもう逃げられんぞ 30日月曜日に訪問 廣瀬さんご家族の無念を晴らしたい

  • 他の公務員にも言えることですが少し人より頭が良いだけで
    性格や適正を全く考慮しない現状の採用試験が根本的な原因。
    更に役人世界に隠然とはびこる隠蔽体質が問題の解決を阻害。
    歪んだ性癖を持つ教職員が低学年の児童や若い母親と性の
    問題を起している記事が散見されます。校長等が隠蔽して
    問題教員を他校に転校させて更に大きな問題を起している。
    先生と呼ばれる職業には就くな❗️は正しい格言かもですね。

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