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本並健治の前妻と子供の現在!元嫁とはいつなぜ離婚したのか時系列で整理

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元サッカー日本代表ゴールキーパーの本並健治さん。クッキリとした目鼻立ちはまるで彫刻のようでイケメン健在です。

最近は、元女子サッカー日本代表でタレントの丸山桂里奈さんと一緒にテレビ番組に出演して夫婦漫才のような明るく仲睦まじい様子を見せてくれていますよね。

本並健治さんにとって19歳年下の丸山桂里奈さんは二人目の結婚相手(再婚)で、前妻との間にはお子さんもいらっしゃいます。

本並健治さんの元嫁(前妻)との結婚から離婚まで、そして2人の子供の現在についてご紹介します。

目次

本並健治と美人な前妻の馴れ初めと結婚時期

現在はサッカーの指導者として活躍する本並健治さん。昔からそのイケメンぶりは健在で、ハーフっぽい見た目から、「なにわのイタリアーノ」や「浪速のイタリア人」という愛称で世の女性から大人気を集めていました。

サッカーの名門校として知られる清風高等学校を卒業後、大阪商業大学に進学。1986年にガンバ大阪の前身チームである「松下電器産業サッカー部」に入団します。

そして、松下電器産業サッカー部入団から5年後となる1991年に前妻である美千代さんと結婚しました。

美千代さんは一般人で、美千代さん自身の職業、出身地、顔写真といったプロフィールは一切公開されていません。また、美千代さんとの馴れ初めといったエピソードも表には出ていません。

当時はまだインターネットが一般化する前です。当然SNSも存在しない時期だったので、誰かが本並健治さんと美千代さんの目撃情報や隠し撮り写真をネットにアップして拡散するというようなことはありえませんでした。

さらに結婚時期はまだJリーグ設立前で、本並健治さんが全国で知られる大スター選手というわけでもありませんでした。

結婚翌年の1992年に Jリーグが設立され、松下電器産業サッカー部は「パナソニックガンバ大阪」となり、 本並健治さんはゴールキーパーとして大活躍するようになりました。

前妻は、本並健治さんの現在の地位を築くとなった下積み時代、挫折と復活、そして華々しい現役選手生活を影で支えた女性であり、その存在は謎に包まれたままでした。

ガンバ大阪で順調に活躍するかに思われた本並健治さんですが 、1993年7月7日に行われたサンフレッチェ広島戦で、対戦チームの選手と激突して腎臓が破裂、選手生命どころか生命をも危ぶまれる重症を負う危機も経験しています。しかし治療とリハビリを経て1994年に見事復帰。日本代表に選出され、国際Aマッチ3試合に出場しました。

1997年には、ヴェルディ川崎(現在の東京ヴェルディ)に移籍、日本代表選手としても活躍し2002年に現役を引退します。

2003年には吉本興業とマネジメント契約を結び試合解説者やリポーターとして活躍、一時は京都産業大学や東海大学付属仰星高等学校のサッカーコーチに就任するなど、指導者としても活躍するようになります。

本並健治と前妻の離婚理由と時期

本並健治さんと前妻の離婚理由と離婚時期は具体的には明らかになっていません。しかし、 本並健治さんがなでしこリーグ「スペランツァFC大阪高槻」の監督に就任した2012年8日3日より前に離婚が成立しているとされています。

大阪をホームに活躍する選手から日本代表選手へ。そして38歳で現役を引退。本並健治さんの人生は大きく動きます。その横に前妻と子どもたちが一緒にいたはずですが、選手活動を引退し吉本興業やホリプロとマネジメント契約を結びながら新しいキャリアを歩むうちに環境の変化が影響して少しずつすれ違いが生じていったのかもしれません。

本並健治と前妻の子供は息子2人で現在は成人

本並健治さんと前妻の間には子供が2人います。

本並健治の息子(長男) 佑斗(ゆうと)さん

本並健治さんと前妻が結婚した2年後となる1993年6月4日に長男の佑斗(ゆうと)さんが誕生しました。

1993年生まれということは、2021年現在は28歳。既に成人して社会人となっている年齢です。本並健治さんが結婚したのは27歳のときだったので、もしも結婚が早ければ父となり、本並健治さんがおじいちゃんになっているという可能性もゼロではありません。

長男の佑斗(ゆうと)さんは学生時代にサッカーに夢中だったようです。

これは、本並健治さんが2007年7月21日放送のFMひらかたに出演、「サントリーキッズ・スポーツアカデミー2007in大阪」でインタビューに答えた際にコメントしてたことから明らかになっています。

(星野コメント)「サントリーキッズ・スポーツアカデミー2007in大阪」今年も行ってきました。今年は、元サッカー日本代表の本並さんにインタビュー!!お話が上手で、サッカーにこれからも携わっていきたいと言う思いが溢れていました。二人の息子さん、長男はサッカーが次男はラグビーが好きなんだそうです。

さらに、2007年の「ガンバ大阪ジュニアユース」の選手名鑑や、2012年の「関西学生サッカー選手権大会」の関西外国語大学選手名に本並佑斗(ほんなみゆうと)の名前が載っていたことが明らかになっています。

JFAプレミアカップ2007試合結果
会場:福島県/Jヴィレッジ
決勝戦:5月5日(土曜・祝日)

ガンバ大阪ジュニアユース 2-1(1-1、延長1-0)東京ヴェルディ1969ジュニアユース

中学2年生メンバー/20名〉  岩本泰士・円乗健介・岡本大地・川田悠斗・黒田宗太郎・小谷光毅・小山陽平  島田玲央・田尻健・中尾賢人・中嶋凌也・西田康貴・西野貴治・西野拓麻  花木直人・本並佑斗・三根和起・山田悠斗・山千代大斗(Cap)・李昌寿

「本並」という苗字が珍しいのと、2007年であれば1993年生まれの佑斗(ゆうと)さんは中学生の14歳で、2012年は大学1年生の19歳なので、年齢的にも時期がピッタリ合っているので信憑性は高いと考えられています。

当初、長男の名前が「ゆうと」であることは、サッカーファンのブログから判明して広まりました。しかし、その後漢字表記が「裕斗」説と「佑斗」説の2種類、出回るようになります。最終的に、上記の名鑑や選手名リスト掲載の名前から「佑斗」が正しい表記であることがわかりました。

本並健治の息子(次男) 誠斗さん

本並健治さんの次男については、長男の佑斗さんに比べ情報がほとんどありません。

  • 学生時代サッカーよりもラグビーが好きだったこと
  • 1995年11月7日生まれであること
  • 中学時代と高校時代は陸上をしていたこと

分かっているのは上記のとおりです。

1995年生まれなので、現在は25歳で就職して社会人になっている年齢ですね。

本並健治と前妻の離婚時期と丸山桂里奈との再婚時期

本並健治さんと前妻の離婚時期は、具体的な日付は公開されていませんが、2012年8日3日より前に離婚が成立したとされています。

そして、現在の妻である丸山桂里奈さんとは、「なでしこリーグ・スペランツァFC大阪高槻」の監督と移籍選手として2012年に出会います。

もしも離婚が2012年だったと仮定するならば、結婚生活は約20年続いたことになり、長男が19歳、次男が17歳の頃となります。

本並健治さんは監督を退任し、丸山桂里奈さんも現役を引退した後も二人の師弟関係は続き、同じホリプロに所属します。そして2020年に入ってから丸山桂里奈さんが本並健治さんを男性として意識し好意を抱くようになり、交際に発展したといいます。

つまり、本並健治さんと丸山桂里奈さんの交際時期と離婚時期は被っていません。

二人は2020年9月4日に入籍して現在、おしどり夫婦として大活躍中です。

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